医療法人社団 履信会 さっぽろ下手稲通整形外科

お電話でのお問い合わせ 011-894-8887

文字の大きさ

部門紹介

放射線科

department of radiology

基本理念

私たちは、放射線被曝低減に努め、安心・安全で納得のいく画像検査を実践します。

レントゲン

主に骨の状態を写す検査です。最新鋭の装置を使っているので、
被曝量が少なくなっています。

・レントゲン撮影について
レントゲンは主に骨を撮影する検査です。
検査目的によって、体勢を変えて複数の方向から撮影したり、負荷をかけて撮影することで、1つの方向からでは見つけ難い病態を確認します。
・装置について
当院では、コニカミノルタAero DRを使用しています。
この装置はX線をデジタル信号に変換する装置で、従来の装置(CR)に比べ変換速度が速いため、検査にかかる時間が短くなっています。X線照射からわずか数秒で画像が確認できます。
さらに、Aero DR は Csl(ヨウ化セシウム)を用いた間接変換方式を用いています。従来の装置(CR)に比べ、約半分のX線照射量で同等の画像が得られるため、被曝量が約半分になります。

※妊娠中、または妊娠の可能性がある方は、事前に医師、看護師、放射線技師までお申し出ください。

MRI

主に椎間板や腱板、半月板などのレントゲンでは写らない組織を写す検査です。装置内は左右に空間が広がっており開放感があります。

・MRI検査について
MRIは磁力を利用して、椎間板や腱板、半月板、軟部組織などのレントゲンでは写らない組織を撮像する検査です。検査時間は20分程(検査内容により異なります)で、寝台の上に寝ていただき検査を行います。寝たままで、縦、横、斜めなど任意の断面を撮像することができるため、目的の部位、疾患に応じた撮像を行います。 また、形状だけでなく脂肪や水、血腫といった成分の判断も可能なため、質的診断にも用いられます。
・装置について
当院では、日立AIRIS ventoというオープン型MRIを使用しています。
オープン型MRIは上の写真のように一部の柱部分を除き、左右に大きく空間が広がっています。このため閉塞感が少なく、狭いところが苦手な方の苦痛を和らげるものと思われます。
また磁場強度0.3T(テスラ)の永久磁石方式を用いているので、MRI特有の工事現場のような音は比較的小さく、不快感が少ないのも特徴です。

※磁力を用いているので、金属などの磁性体を持ち込めません。体内にペースメーカなどの人工物をお持ちの方は事前に医師、看護師、放射線技師までお申し出ください。
当院の装置は、「条件付きMRI対応ペースメーカ」に対応しておりませんので、ご了承ください。

DXA(骨密度測定装置)

平成28年9月1日より開始

当院では、最新鋭の骨密度測定装置GEヘルスケア製 PRODIGY Fuga-Cを設置し、骨粗鬆症の予防、診断および治療に取り組んでいます。

骨密度測定検査について

  • 骨折すると多大な苦痛を強いれられる腰椎、大腿骨部の骨密度を直接測定することで、従来に比べより高精度な検査を行うことができます。
  • 検査時間は約5分です。
  • 被ばく線量は検診などで行われる胸部レントゲン撮影に比べ、約1/6と低いため安心して検査を受けて頂くことができます。
  • 1週間以内に造影検査を受けた方、バリウム検査を受けた方は検査できません。

※妊娠中または妊娠の可能性がある方は、事前にスタッフまでお申し出くださいますようお願い致します。

骨密度測定の結果はこのように出ます。
※クリックするとPDFが開きます。

部門紹介

各種ご案内

お問い合わせ

011-894-8887

診療科目

整形外科・リハビリテーション科

診療受付時間

月曜日~金曜日

午前
 8:30~12:00
午後
13:30~18:30

※リハビリ受付時間18:00まで

土曜日

午前
 8:30~12:00

※日曜・祝日・土曜日午後は休診

アクセス

〒006-0815
札幌市手稲区前田5条12丁目13-35

詳細はこちら>

PAGE_TOP