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駐車場25台

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さっぽろ厚別通整形外科 さっぽろ西野二股整形外科
手術案内

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手術を希望される患者様へ
TO PATIENTS

当院には、肩関節疾患、脊椎疾患、膝関節疾患を専門とする医師が常勤しております。
手術を希望される方は、担当医師までご相談下さい。
また、当院には入院施設がないため、手術は同医療法人であるさっぽろ厚別通整形外科で行っております。
同院への入退院については病院車での送迎を行っております。ご希望の方は入院前にお申し出下さい。

  • 入院設備・手術対応についてはこちらから

定期運行便・お見舞い便について
REGULAR SERVICE

当クリニックでは入院を要する手術は同医療法人であるさっぽろ厚別通整形外科にて行っております。
さっぽろ厚別通整形外科は札幌市厚別区にあるため、入院患者様へのお見舞いに関して大変ご不便をおかけしている状況でございます。
この度、お車や公共の交通機関でお見舞いに行けないご家族様のために さっぽろ厚別通整形外科までのクリニック間定期運行お見舞い便(完全予約制)を始めました。詳細は下記の通りです。

01.運行時間

  • 毎週月曜日~金曜日(祝日を除く)

  • 1日1便運行(※完全予約制)

02.時刻表

  • 往路

    往路時刻表
  • 復路

    復路時刻表

※ご利用の方は10分前までに各クリニック受付にお越し下さい。

03.お申込み

  • さっぽろ下手稲通整形外科
  • さっぽろ西野二股整形外科

※完全予約制(定員 7名)ご希望の方は 窓口もしくはお電話でお申し込み下さい。
※先着順で、定員になり次第締め切りとさせて頂きますので、ご了承下さい。

-注意事項

・ご予約の締め切りは前日の17時までとなります。
・クリニック間での運行となりますので、ご自宅等への送迎は行っておりません。
・時間に遅れてしまった場合は、他のご利用者様もいますので時刻表通り運行致します。
・ご利用は入院患者様のご家族様に限ります。
・感染防止のため、お花の持ち込みはご遠慮頂いております。ご了承下さい。

分野ごとの手術について
CATEGORY

当院では整形外科全ての分野に関しての手術を行っています。
(特に脊椎疾患・膝関節・肩関節の各専門医師が在籍しております。)

  • 脊椎疾患

    脊椎

    椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症に対して椎弓形成術、ヘルニア摘出術、腰椎体間固定術を行っています。

  • 膝関節

    膝

    変形性膝関節に対しての人工関節置換術、高位脛骨骨切り術、半月板断裂・損傷に対しての半月版切除術、半月版縫合術、前十字靱帯損傷に対して再建術などを行っています。

  • 肩

    肩関節腱板断裂・損傷に対して関節鏡下腱板修復術、肩峰下除圧など行っています。

  • 股関節

    股関節

    変形性股関節症に対しての人工股関節置換術などを行っています。

  • その他

    肘、手、アキレス腱

    肘部管、手根管、脂肪腫、ガングリオン、骨折に対しての骨接合術、アキレス腱断裂などの手術を行っています。

  • 外来手術

    手術

    バネ指、デュケルバン、粉瘤などは局所麻酔にて日帰りの手術も行っています。

最小侵襲手術
MINIMALLY INVASIVE SURGERY

  • 通称、MIS(Minimally Invasive Surgeryの略)と呼ばれる最小侵襲手術は、小さな切開口から、内視鏡や顕微鏡、特殊な手術機器を使って患部の治療を行います。
    皮膚の切開だけでなく、筋肉の切離も最小に抑えるため痛みが少なく、身体への負担も少ないことから早期回復が期待できます。
    様々な医療技術の向上・発展による、最先端の手術方法のひとつです。
    また、症状によっては最小侵襲手術での治療が出来ない場合もございますので、お気軽に医師にご相談下さい。

SURGICAL METHOD.01

  • 脊椎内視鏡下手術

    腰椎椎間板ヘルニア、腰部脊柱管狭窄症等の手術において、最先端の内視鏡による手術を行っております。
    内視鏡を用いた手術は低侵襲で患者様の負担も少なく、術後も5日~1週間程度で退院ができ、早期社会復帰が可能です。
    腰椎の周囲の筋肉に16mmの筒を挿入し、内視鏡下にヘルニアを摘出するため、傷が16〜20mmと小さく、筋肉などを骨から剥離しないので、出血も少なく術後の痛みが少ないのがメリットです。
    また、腰椎の固定術や頚椎の手術なども低侵襲手術で行なっております。

SURGICAL METHOD.02

  • 内視鏡下筋肉温存型椎弓間除圧術(ME-MILD)

    当院では高齢者の腰部脊柱管狭窄症に対しても低侵襲な内視鏡を使用した手術を行なっております。
    棘突起の一部を削り、正中から内視鏡を挿入後、骨を削り黄色靭帯を切除して狭窄を改善します。
    MEDと同様に従来法と比べ、傷も小さく術後の疼痛が少ない低侵襲な術式なため、早期社会復帰が可能です。